題名の通りなんですがNBAの試合中でかかっている曲とか選手紹介でかかる曲ってかっこいいですよね、なんというかその曲に合わせて選手も観客もボルテージが上がっていく瞬間にはいつもかっこいいセンスのある曲がかかっているなと思うわけです。
この記事では、NBAの試合会場や選手紹介、タイムアウト中の演出などで流れることの多いスタジアムソングを、NBAファン目線で紹介します。
単なる曲名リストではなく、実際の試合映像や映画、NBAカルチャーとのつながりも含めて、観戦がもっと楽しくなる楽曲をまとめました!
そこで、今回はNBAに関連する楽曲を紹介してみたいと思います。
- この記事でわかること
- ブルズの選手紹介で有名な入場曲「Sirius」
- NBA会場でよく流れる定番曲「Rock ‘n’ Roll Part 2」
- 観客が合唱する定番スタジアムソング「Seven Nation Army」
- 恋のから騒ぎのエンディング曲にも使用されていた曲がオールスターでも流れてる!
- 2000年NBAオールスターのCMのセンスが良いなと思った1曲
- デトロイト出身、あの大物アーティストの名曲
- 試合開始直前やジャンプボールの時に流れるテンション上がるあの曲
- NBAやMLB、スポーツ会場で盛り上がる「Sandstorm」
- この曲で選手紹介してアイバーソン登場したら、たまらんです
- グリズリーズのホームゲームで流れているゴリゴリHIPHOPな1曲
- ウォリアーズのホームでかかっているこの曲も好きです
- 歌詞がストレートすぎる、退場時の代表曲なのかな?
- (2024年9月18日)追記バスケ以外の競技でも聞く名曲、観客のノリが上がるこの曲
- まとめ:NBAと音楽の相性はやっぱり最高
この記事でわかること
この記事では、NBAの試合会場や選手紹介、タイムアウト中の演出などで流れることの多いスタジアムソングを紹介します。
単なる曲名リストではなく、NBAの会場演出、映画やスポーツカルチャーとのつながり、管理人自身がかっこいいと感じたポイントも含めてまとめています。
ブルズの選手紹介で有名な入場曲「Sirius」
この曲は、ただ盛り上がるだけではなく、試合前の緊張感や会場全体の一体感を作るところがNBAらしいと感じます。
プレーだけでなく、音楽や演出まで含めて楽しめるのがNBAの魅力だと思います。
最初はThe Alan Parsons Project / Siriusをご紹介、
もはや説明不要な1曲!
1度でいいから、ブルズのホームコート、ユナイテッドセンターでこの曲を聞きたいと思っている人は多いはず!!この曲とブルズのマッチ具合やジョーダン登場シーンはもちろんなんですが、個人的にロッドマン入場時にピッペンとダブルグータッチするアクションが、ロドマンのピストンズ時代にピッペンに対してハードなファールをしたり痛めつけていた事を考えると、過去を見るのではなく、目の前の勝利のために団結するというチームの強さを勝手に想像して今でもシビれちゃいます!あとフィル・ジャクソンの冷静な佇まいも好きです、、、
番外編ではありますが、この曲をサンプリングした曲をヒップホップアーティストのFabolousが歌ってるんですがこれもめちゃカッコイイ!
NBA会場でよく流れる定番曲「Rock ‘n’ Roll Part 2」
個人的に盛り上がる曲から紹介します。まずはこちら
イギリスで1944年6月4日に生まれたロック歌手Gary Glitter (ゲイリー・グリッター)
Rock ‘n’ Roll (Part 2) はNBA好きなら知ってる人も多いかもしれませんね。
金曜ロードショーでも放映された事のある、ウーピー・ゴールドバーグ主演の「エディー勝利の天使」でも使用されたのがこの曲の出会いでした。この映画のオススメな点はなんといっても当時現役のNBA選手がわんさか出演している事と夢あるわーと思うストーリーでしょう。あの時の金曜ロードショーってこう思うと攻めてたなと思います🏀この映画を当時地上波で放送しようと決めてくれた方々に感謝ですね。
最近だとJOKERでも流れてましたね、ストーリーの内容との良い意味でのギャップが生まれて作品を更に際立たせる曲なんだなと改めて感じました。選曲した人スゴいなと感じました。
93-94シーズンのブルズ、プレーオフでの一幕、スタジアムで聞けた人めちゃテンション上がっただろうなと思うシーンです。
観客が合唱する定番スタジアムソング「Seven Nation Army」
アメリカはデトロイト出身のThe White Stripes(ザ・ホワイト・ストライプス)の代表曲Seven Nation Armyは戦闘態勢バッチリな一曲です。
よく観客が「オーーオッオッオオーオー!!」って合唱しているのを記憶にある方もいるのではないでしょうか。
これ個人的にすごく好きです。かっこいいの一言に尽きます。楽曲に合わせて選手達のボルテージが上がっているのが最高にかっこいいですよね。
試合中にかかっているのも、また一味違ってかっこいいですね。
恋のから騒ぎのエンディング曲にも使用されていた曲がオールスターでも流れてる!
Sam&DaveのHold on I’m comingという曲をご紹介。
アメリカはマイアミで結成されたソウル、R&BデュオSam & Dave (サム&デイヴ) の有名な一曲です。段落の伏線回収になるんですが、明石家さんまさんが司会をやってた恋のから騒ぎっていう番組のエンディング曲がこの曲でいっつもこの曲かっこいいなと思っていたのがこの曲との出会いでした。
そして2000年シーズンのNBAオールスターの選手紹介で使用されていて勝手にテンション上がっていた訳です。「あの曲だー!!」って感じでした、ただ当時インターネットもポピュラーではないのでこの曲なんて曲なんだろうってずっと気になったまま時間ながれてました。今ほんと便利な時代です。
あと全然関係ないんですけど、若かりし頃の和田アキコさんがSam & Dave (サム&デイヴ)と共演していたのは本当にかっこよかったなと思いました。では2000年オールスター繋がりで次の曲にいきます。
2000年NBAオールスターのCMのセンスが良いなと思った1曲
Diana Ross & the Supremes / I’m Gonna Make You Love Meという曲をご紹介。
アメリカ出身、ソウルやR&BグループであるDiana Ross & the Supremes(ダイアナ・ロス&ザ・スプリームス)の楽曲なんですがNBAとマッチしていて、こちらもすごく好きな一曲です。
これがNBAと音楽の相性ってなんでこんなにいいんですかね、基本どのジャンルでも曲の組み合わせが良いとマッチしますよね。あとはNBAの選手のユーモアあふれるシーンも絵になりますよね。
デトロイト出身、あの大物アーティストの名曲
こちらはピストンズのホームデトロイトでの1戦の一幕。
選手紹介後にこんなんあったら選手のボルテージが上がらないわけないですよね。
EMINEM(エミネム)のLose Yourselfという楽曲となります。それにしても、熱いシーンです。
曲はこちら↓
試合開始直前やジャンプボールの時に流れるテンション上がるあの曲
Zombie Nationというアーティストのこの曲は聞いた事がある人が多い気がします!もはやバスケだけではなくサッカーや野球の会場でも聞いたことある方多いのではないでしょうか!
曲はこちら↓
曲はこちら↓
NBAやMLB、スポーツ会場で盛り上がる「Sandstorm」
お次はDerude / Sandstormという曲。
テンポのいい曲です。この曲もスポーツ界で代表的な1曲かもしれません。
個人的に野球界の話になりますが、元レッドソックス、元巨人に在籍していた上原さんの登場曲として使用されているのを知ってこれも
曲はこちら↓
この曲で選手紹介してアイバーソン登場したら、たまらんです
Fatboy Slimの Right Here Right Nowという曲なんですが、この曲の盛り上がり方とかが選手紹介にマッチしていて最高です。最後アイバーソン登場する所カッコ良すぎる。
曲はこちら↓
グリズリーズのホームゲームで流れているゴリゴリHIPHOPな1曲
この曲は初めて知りました!Moneybagg Yoというアーティスト、かっこいい、そしてJ.Coleを迎えた1曲なのか〜勉強になりました!
曲はこちら↓
ウォリアーズのホームでかかっているこの曲も好きです
Chris Brown / 5 More Hoursという曲。
スポーツにはアップテンポな曲が合いますねぇ、2015年の曲ですが今聴いても個人的にテンション上がります!
曲はこちら↓
歌詞がストレートすぎる、退場時の代表曲なのかな?
楽曲はRay Charles / Hit the Road Jackという曲。
この曲は世界的アーティストのレイ・チャールズ(R.I.P.)の数ある名曲の一つ。自伝映画もだいぶ前にジェイミー・フォックスさんが主演していたのを思い出します。売れた後のレイ・チャールズって結構破天荒なというか、売れっ子の宿命というか、まさに波瀾万丈な人生を送っていて、この曲は男女間の一曲で、女性が男性に愛想尽かして出ていけと言う曲なんですが、この曲が退場時に流れるところがストレートな表現で個人的にアメリカ(NBA)らしいなぁと思ったりもします。昔からこういう表現をし続けているからこそ、良くも悪くもアメリカのスポーツエンタメの文化となって魅力となるのかなと、、、退場時にこんなリズムの良い名曲流れてましてや、ホームゲームで相手チームの選手の退場ともなると、スタジアムも盛り上がる一つの要因になるんでしょうね、不思議と観客もエンタメとしての認識を持った上で楽しんでいる空気感が自然な感じでネチっこさがなく、その分見ている側も受け入れやすく感じます。動画はラプターズのホームゲームで相手は2度目の黄金期真っ只中のブルズ相手なわけですから尚更盛り上がるわなと個人的に感じました。本記事の冒頭で紹介したGary Glitter / Rock ‘n’ Roll (Part 2)にも通ずる、クラシック感が良いですよね。
しかも中心選手のロッドマンが退場だから当時のもがき苦しんでいたラプターズにとっては大きいシーンですわなぁ。
こちらの動画がレイ・チャールズの映画の一コマ
(2024年9月18日)追記バスケ以外の競技でも聞く名曲、観客のノリが上がるこの曲
私自身が最近この曲を思い出せそうで、思い出せなくて頭から離れなかったので、追記できて嬉しい!
DJ Kool ft. Biz Markie & Doug E. Fresh – Let Me Clear My Throatで聴く人も多いと思いますし、元ネタは45 KingというアーティストのThe 900 Numberという曲なんです。
あぁ〜思い出せてよかった、これでぐっすり寝れますわ。
Spotifyでも聴けますよー
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
この曲の元ネタはこの曲、
まとめ:NBAと音楽の相性はやっぱり最高
NBAの魅力は、選手のプレーだけではありません。
試合前の選手紹介、タイムアウト中の演出、観客の合唱、退場時の音楽など、会場全体を盛り上げる音楽もNBAカルチャーの大きな魅力です。
今回紹介した曲を知っておくと、NBAの試合映像や現地観戦をより楽しめるはずです。
今後もNBAの試合やハイライトで気になった曲があれば、随時追記していきます。
あげるとキリがなさそうなので、今回はこの辺で終了したいと思います。
また次回この曲カッコイイなと思うものがあればパート2も投稿してみたいと思います。
と当初書いてみたんですが、楽曲を発見したら都度この記事に更新していきたいと思います!
ではまた次回お会いしましょう!(2024年8月11日追記)
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